千野志麻の愛したオナホ

鞭で打たれて即死の重傷となり、きんたまだけで稼働していた荒川くんの度重なる検証の結果、伊勢志摩ではオナホールをまるで舟盛りのように華やか見盛りつけて飾っていたことを明らかにしました。瀬戸黒TENGAと片栗粉Xとを一緒に焼いていることもわかりました。ゲスいKYNはジゴクめいた炎で悪辣なるニンジャソウルと一緒に焼かれていたのです。アツゥイ…スイマッセヘエエエエン! それからまた千野志麻だけが特別に駐車場で焼かれたものではなく、水戸黄門その他のもろもろも時代の遺物も一緒に焼かれたことなど、荒川くんの最後の命の輝きでこれまたわかりました。
 もう一つ考えさせられたことは千野志麻の運転技術は傍目に見ても立派だった。古来風俗狂いの珍重する風俗テェンポ直行直帰速攻ヌキヌキトロトロプレイ、つまり一分一秒でも早く風俗店に至り射精するという芸術的行為のための根源をなしておるということです。
 さて、伊勢志摩におけるオナホの発掘はその方法に於てヌキ田精一君たちからおシコ言(小言の風俗訛り。ちなみに言葉には言霊があり、風俗狂いたちは放つ言葉の一言一言、放つ精子の一つ一つに全く油断がない。ザーメンの群体生命である風俗狂いはザーメン一匹一匹に暗示をかけることにより形状変化したり、戦闘力を数倍にはねあげたりする。「ヌクンダ!」というマントラを唱え始めたら気をつけよう。)を頂戴したのでありますが、千野志麻の破片を発掘したおかげで平安時代以降連綿とおこなわれてきたニンジャによる支配もはっきりいたしまして、我々モータルの風俗狂いがかの支配体制に一矢ムックリ(一矢報いるの風俗訛り。もちろんホラホラ強気になって攻めてくる野獣の油断したアナルに好きをみていっぱつちんちんぶちこむことである。)することができたのである。それからもう一つ、発掘ではオナホを年代順に区別できません。下に埋まっているオナホは古いものであれば石油化しているものもあり、上の片栗粉Xは野生化した風俗狂いに掘り起こされて使われたりして、なにがなんだかよくわかりません。みんなちがって、みんないい。そういって風俗嬢に良し悪しなどなく、悪しきプレイも良きプレイも全て己の魂が導くことなのだ、と素晴らしい教訓をのこしてくれた金子みすゞも、片栗粉Xを作って子供にふるまったと聞いています。
その千野志麻はいつのころか瀬戸を追われてしこたま荒川くんに鞭でうたれて滅びて廃人のザーメンだまりとなった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です