ずりせん セックスのあけくれ

手加減して射精してもらっていたというが、姫さまが本当にプロ風俗嬢並のテクニックを持っていたというのはあり得る事だ。大奥では女の子同士で互いにえっち技術を高め合ったってきいたしそういう妄想で何回もヌいたことある。僕のザーメンはうそじゃない、大奥の女の子同士のえっちは存在したのだ。
僕たちだってお姉さん先輩(きれいだし、眼鏡。最高ですね)にさんざん自分たちの仕事を罵倒(ばとう)せられて「びしっとしなさい! そんなんじゃちんぽだってろくにびしっとしないんじゃないの」とか言われたりしてそのままパンツぬがされて抜かれまくって先輩の高い性欲にホラホラ参ってしまっても、その先輩と別れた後で、
「あの先輩もこのごろはなかなかヌけるじゃないか。もう『あんなにつんつんしくさって、処女じゃね?』とかうわさされることもないようだ。」
「ヌホホホ。」
 などという実にやらしい猥談を交した夜もないわけではあるまい。それはあり得る事なのである。家来というものはその人柄に於いてかならずお姫様よりも劣っているものである。女の子こそこの世のヒエラルキーの頂点、イデアであり上部構造であり一にしてすべてなのである。というかそもそも男なんぞ全員きんたまつぶれてしにさらせばいいのである。あの不忍池の猥談も、家来たちのひねくれた(ちなみに日本人のちんちんはだいたい左曲がりだ。マジで)オナニー心を満足させるためのやらしいヌけ惜しみに過ぎなかったのではあるまいか。とするとびつくり仰天とするのだ。姫様は家来どもの男心ときんたまをわしづかみにしながらほんとうの愛を追い求めて狂ったのだ。姫様は実際セックスの名人だったのだ。家来たちは決してわざと射精していたのではなかった。事実ちんぽが辛抱たまらんかったのだ。それならば姫様が勝ち家来がきんたま絞り尽くされるというのは当然の事で、後でホラホラとした問題ごとの起るべき筈(はず)は無いのであるが、やっぱりえっちな大きい惨事が起ってしまった。姫様はセックス疲れからか不幸にも黒塗りの高級ベンツに追突。後輩をかばいすべての責任を負ったお父さん(姫様のお父さんだからお殿様だね)に対し車の主暴力団員TNOKに言い渡された示談の条件とは…。

姫様が御自分の体とヌキの腕前に確固不動の自信を持っていたならばなんの異変も起らずTNOKが射殺されることもなく、すべてが平和でみんな穴兄弟としてなかよくやっていく方法もあったのかも知れぬが、古来天才というものは自分の真価を知ること甚(はなは)だうといものだそうである。セックスのうまさとくれば話はまた一段と複雑なものになるのだ。

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