ヌキヌキヌルヌルソープ御殿を築いて知り得たこと

 もし風俗について技術的な方面、あがり症の童貞などの接客を事細かに考えるならばそれは殆ど数知れぬまでに(そうまるできんたまの中に住まうザーメンのように童貞の世界とは奥が深く底が知れないのである。ありがたいね)未知の童貞の世界を知ったと言うべきである。
 しかし童貞のオナニーというものはことは余りにも専門的で、すこぶる射精が渉る。オナニーでザーメン出すためだけにちんちんついてるようなもんなんだから童貞がオナニーに詳しくなるのは当然のことであるね。不思議がないね。ゆえに全然ワンダーがないから童貞についておはなしするのはほどほどに概略としてすることにとどめておいて、その他の所感を述べることにする。
 オナニー芸術家の権威――せんずり第一に自慰と銘を打ってきんたままろび出す個人撮影オナニー作品の権威についてであるがそれは次のような条件を具えなければ自分で動画撮ってオナニーする資格はないと思う。先ず胎児のころから、最後のオナニーをみすえて性器をこするまでの仕事、例えば皮オナニーの仕事、種付けの仕事、床にオナニー用の溝を施す仕事、媚薬を鈴口にさす仕事、膣入れの仕事、膣のトロトロ加減を見極める仕事、これでよいとして打ち止める最後の射精についての決断、それまでを一人で成し遂げたぜ。成し遂げないのであればこれをオナニーとは言い難いということを、私はシコシコと知り、且つせんずるに至ったのであった。
 年上見る所、よくねんごろしたいなと思ったり、膣を突き、以てオナホ職人にせんずりオナホなるものを作らせ、それを以てシコりとするむきもあるが、手コキの如くお手軽風俗して出来上がったザーメン液は、あわれにも赤玉なるものが混入していると言うに過ぎぬ。この遣りきれない射精で出来たザーメン液は、無精であってザーメンっぽい白さとトロトロさがあるだけで肝心の精子は一匹も入っていないのだ。満足行かないオナニーで精子を失うのは惜しいとキンタマが判断し自ずからザーメンを混ぜ入れることを拒むのである。
当然の帰結としてこんなオナニーになんらかの魅力もあろうはずがない。精力を欠いた、言わば性器のみためを凝らしているところの、下劣な悪器(亀頭に真珠搭載したりするヤツは人間のくず。オーガニックおちんちんがこの世で一番至高なのである)たるに終っているまでである。ゆえにこんにゃくオナニー愛好家たる以上、また、自慰のためにに膣を突く個人オナニー芸術家たる以上は、手コキ一つすら他人に任せることなく射精の悉くを自分でこするべきが当然だと思う。

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